
やれやれだぜ
作品名:
「ジョジョの奇妙な冒険」とは荒木飛呂彦による日本のマンガ。幾世代に渡るジョースター家とそのライバルたちの戦いを描く。特徴的なポーズや「スタンド」と呼ばれる超能力バトルが独特の世界観を生んでおり、国内外で根強い人気を誇る。独特のセリフ回しや奇抜なキャラクターデザインも話題に。
キャラクター名:
用途:
元ネタ・出典
「やれやれだぜ」は『ジョジョの奇妙な冒険』第3部の主人公・空条承太郎の口癖として知られる名言。 【初登場シーン】 第3部で承太郎が「やれやれだぜ」を初めて言ったのは、女性観光客にカメラのシャッターをお願いされて断った後のシーン。アニメでは第5話「銀の戦車」で登場。 【使用頻度】 意外にも「やれやれだぜ」は第3部で9回しか登場していない。実際は「だぜ」なしの「やれやれ」と言っていることの方が多い。 【シリーズを通しての使用】 第3部以外では「やれやれだ」と言っている。祖父のジョセフ・ジョースター、ジョナサン・ジョースターも使用。娘の空条徐倫の口癖は「やれやれだわ」。 【英語版】 原作漫画の英訳版やアニメの英語版字幕では「Good grief.」と訳されている。 【ネットでの反応】 承太郎を象徴するセリフとして、ネット上で「やれやれ系主人公」という言葉が生まれるほど浸透している。










































