
かかったなアホが!
作品名:
「ジョジョの奇妙な冒険」とは荒木飛呂彦による日本のマンガ。幾世代に渡るジョースター家とそのライバルたちの戦いを描く。特徴的なポーズや「スタンド」と呼ばれる超能力バトルが独特の世界観を生んでおり、国内外で根強い人気を誇る。独特のセリフ回しや奇抜なキャラクターデザインも話題に。
キャラクター名:
用途:
元ネタ・出典
ダイアーは『ジョジョの奇妙な冒険』第1部に登場する波紋の戦士。ツェペリの同門であり、師匠トンペティ、ストレイツォと共に援軍として登場した。 ディオ・ブランドーとの戦いで、ダイアーはあえてゆったりとした速度の飛び蹴りを放つ。ディオは「そんな眠っちまいそうなノロい蹴りでこのディオが倒せるかー!」と舐めて受け止めようとするが、それこそがダイアーの策だった。 両足でディオの腕を開いたダイアーは「かかったなアホが!」と叫び、必殺技「稲妻十字空烈刃(サンダークロススプリットアタック)」を繰り出そうとした。この技は相手のガードを崩した後、両手を交差させて手刀を振り下ろすもので、「これを破った格闘者は一人としていない!!」とストレイツォが豪語していた。 しかし結果は、ディオの気化冷凍法で首から下を凍らされ、身体を砕かれるという無残なものだった。ただし絶命直前に波紋を帯びたバラの花を口で投げ、ディオの右目を潰すことには成功した。







































